【清澄白河教室】2019年度都立入試分析【数学編】

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みなと個別指導塾

こんにちは。清澄白河教室の戸坂です。

前回に引き続き都立入試分析、書いていきたいと思います。

今回は数学編です。

■問題構成

大問1⃣ 代数(計算)・資料の活用・図形

大問2⃣ 代数

大問3⃣ 1次関数

大問4⃣ 平面図形

大問5⃣ 空間図形

■設問構成

分野:代数(計算)40% 関数 10% 図形 43% 資料 5%

難易度: 簡単~標準 78% 難問 22%

問題形式: 計算問題 65% 選択問題 15% 証明・作図・説明 20%

■傾向と対策

大設問の構成は例年と変化がありません。

大問1⃣は簡単な計算問題ですが配点が1問5点×8問とかなり大きいです。

ここでのミスは命取りになりますので、ケアレスミスをしないように

何度も演習をする必要があります。時間配分も3分以内を意識して練習するとさらに良いです。

9問目は配点6の作図問題になっています。

難易度に関しては約8割が標準的な問題となっているので、

一科目80点以上を目指す子は早い段階から過去問に触れ、対策をする必要があります。

数学に関しては「この問題は前に解いた問題と似てる」と思えるようになるまで

演習をこなすことが必要です。自信にも繋がります。

みなと個別指導塾では、問題構成、受験生の正答率(難易度)、配点などから

志望校合格に必要な点数に合わせたカリキュラムをお作りします。

次回は国語編です。

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