中学生コース

中学生コースの指導内容

contents

 

中学卒業後は無数の進路が待ち構えています。 自分の行きたい道を選択できる力を授け、思い描く未来への道のりを案内する。 みなと個別指導塾が皆さんに提供したいもの、そして提供できるものです。

学校補習

学習は何事も積み上げが大切ですが、特に英語・数学は「積み上げ型」と言えるでしょう。

”わからない”を放置することにより、いつまでも土台が出来上がらず、成績が上がりません。

そのような事態を防ぐため、日頃の予習・復習をメインにした補習授業を大切にしています。

テスト対策

通塾プランは英語と数学がメインですが、定期テストは、その他の教科を含め、最大で9科目ございます。普段対応しきれない他の科目もテスト前の休み期間を活用しながら、全教科においてテスト前対策を行います。

理科や社会はもちろん、実技科目もテスト対策をご用意しています。

高校入試対策

都立高校の受験は、入試当日の点数だけでなく内申点が大きな鍵となります。

1・2年生のうちから効果的な内申点アップを狙いつつ3年生からは試験本番の対策や進路希望のカウンセリングを一人ひとりに行い、オーダーメイドのサポートをご提供致します。

各種検定

英検・漢検・数検をはじめとした各種検定の対策をご用意しております。検定によっては、受験の際に加点されるものもあり、積極的な受験をお勧めします。また、検定に合格する、という成功体験はお子様の自信にも繋がり、学習意欲の向上にも効果がございます。

模擬試験

みなと個別指導塾では、定期的に模擬試験を受験していただきます。お子様の学力が、同学年の生徒と比べ、どれくらいの水準にいるのかを把握した上で、目標設定を行います。

受験生になる前から取り組むことで、中学内容全体を通しての習熟度を測ることができ、志望校への道のりを的確に提示致します。

進路相談

中学生活を最後に”義務”による勉強は終了します。進学・留学・就職、多くの道がありますが、いずれにせよ、自由に選択できるこの進路は、今後の人生に大きく影響します。

だからこそ慎重に考えなければなりません。何を目指し、何をしなければならないのか、皆さんの灯台としてサポート致します。

通知表で勝ち取る志望校

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1)通知表の重要性

皆様が塾に期待する大部分は「定期テスト」の結果ですが、高校進学では、どの都道府県入試においても内申点が使用されます。内申点とは通知表から算出される点数のことで、通知表の成績は一般的に「授業態度」「提出物」「定期テスト」の3つの観点より評価されます。

そこで、みなと個別指導塾では、将来の高校受験を見据え、「定期テストの結果」だけでなく、「授業態度」の指導や「提出物」の管理・指導も行っております。

2)実技科目の重要性

都道府県によっては実技科目(美術、保健体育、音楽、技術家庭科)の通知表の成績に傾斜をかけ配点していることもあります。そのため、希望者にはテスト前に、普段受講してる教科も含め全ての教科の指導を行っております。主要5教科(国語・英語・数学・理科・社会)はもちろん、実技科目まで対策を行うのがみなと流です。