新中学一年生のお子様・保護者様へ

【大田区】雑色・武蔵新田 【江東区】清澄白河

こんにちは。みなと個別指導塾の戸坂です。

現在小学六年生、4月から中学一年生になる方に向けた記事です。

中学校でスタートダッシュを切ってもらうために大きく3つのポイントを挙げますので

ぜひご参考にしていただければと思います。

①最初のテストは3年間で一番重要

ご存じかもしれませんが、中学校では「定期テスト」というものがあります。

3学期制と2期制の学校で時期は多少異なりますが、中学校に入って最初のテストは

6月に実施されることがほとんどです。

受験に関わる3年生のテストが一番重要なのでは?と思う方もいるかもしれません。

ですが、みなと個別指導塾は1年生の6月最初のテストが一番大事だと考えます。

なぜかというと、これから受ける全てのテストでの基準の点数になるからです。

例えば最初のテストで60点(大体平均くらい)を取ったとします。

そうなると仮に次のテストで70点を取ったら、満足してしまうのです。

逆に2回目のテストで50点に下がったとしても、その人の基準は60点なので

そこに戻っただけでよしとしてしまうパターンが多いです。

逆に最初のテストが90点、2回目のテストで同じく70点を

取ったとしたらどうでしょう?かなり焦りを感じるはずです。

理由はもう一つあります。それは

最初のテストは一番点数を取りやすいということです。

英語はアルファベットの書き方、I am~,You are~などの比較的簡単なものです。

数学はプラスとマイナスの計算,文字式の計算(3a+5aなど)がメインになります。

一番簡単なテストで3年間の基準の点数が決まる、というところに

スタートダッシュの重要性があるのです。

②提出物が多い

小学校でも計算ドリルや漢字ドリルなどの宿題があったと思います。

中学校でもそれは続くのですが、量が比べ物になりません。

実際の江東区の中学校のテスト範囲を抜粋します。

上の「ジョイフルワーク」が英語の提出物で下の「リピート」が数学の提出物です。

ページ数で言うと1科目約50ページ

量で言うといたって標準的で全部で9科目あります。

これがテスト2週間前に発表されて、テストの日に提出、ということになります。

毎日チェックされるわけではないので、ため込んでしまうと

2~3日前に提出をするためだけに答えを写してテストで全然解けない…ということに

なってしまいます。みなとではテスト2週間前にワークを終わらせるよう宿題・声掛けで

管理していきます。

③通知表が5段階になる

今まで3段階だった通知表は1~5の5段階になり、これが高校入試に

かなり大きく影響します。

こちらは都立高校一覧の表(新教育協会 合格基準一覧より抜粋)なのですが

下から見て黄色いラインまでが、通知表オール3の成績で選ぶ高校の目安、

下からピンクのラインまでがオール4の成績で選べる幅です。

通知表1段階の違いでこんなに選択肢が広がる、というのも一年生の内から意識しておきたいところです。

いかがでしたでしょうか。

他にもたくさんあるのですが今日は特に大事な3点を挙げさせていただきました。

具体的にどんなスケジュール、内容でこなしていくのか、等気になる方は

是非各教室までお問い合わせください。通塾はまだはっきりと考えていない、という方も

大歓迎です。ご説明だけでも喜んでさせていただきます!

雑色教室 03-5480-4080

武蔵新田教室 03-5732-1118

清澄白河教室 03-5621-5156

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