【清澄白河教室】2019年度都立入試分析【国語編】

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みなと個別指導塾

こんにちは。清澄白河教室の戸坂です。

引き続き都立入試分析、書いていきたいと思います。

今回は国語編です。

■問題構成

大問1⃣ 漢字の読み

大問2⃣ 漢字の書き

大問3⃣ 文学的文章

大問4⃣ 説明的文章・作文200字

大問5⃣ 説明的文章・古典

■傾向と対策

漢字と作文以外の7割はすべて記号で答える選択問題になっています。

しかし、記号問題は選択肢の紛らわしい問題がほとんどで

1問5点となっているため、読解に慣れていないと国語の科目だけで

かなり大きな差がついてしまう危険があります!

漢字に関しても配点が20点もあるので、日ごろから漢字検定などに

挑戦していた人たちとここで差がついてきます。

学校の定期テストでは「なんとなく」点数が取れてしまうイメージのある科目ですが

入試の国語はあらかじめ読んだことのある文章ではなく

ほとんどの人が初めて見る文章です。純粋に読解力・思考力・表現力の勝負になります。

暗記科目と違って一朝一夕で身につかない のが国語の難しいところですので

漢字・読解・作文の練習は日ごろから行っておくべきですね!

みなと個別指導塾では、問題構成、受験生の正答率(難易度)、配点などから

志望校合格に必要な点数に合わせたカリキュラムをお作りします。

以上国語編でした!

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