話のさわり

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【みなと個別指導塾】

こんにちは! 雑色教室の関口です!

 

こないだ先生と話をしていて、はっとした出来事があったので、

それに関しての更新です!

 

タイトルにもあるとおり「話のさわり」という言葉について、

今までは”話の導入部分”という意味で、「さわりだけ教えて!」なんて使っていたんですが、

実はこの言葉は本来は”話の要点”という意味を持つようで、

ガッツリ核心を突く部分を聞こうとしてました、完全にネタバレですね。。。

よくある言葉の誤用ってやつです。

 

とはいえ20代から40代は半数以上が”導入部分”という意味で使用をしているようで、

完全な誤用というよりは、言葉の意味が変化してきているといった方が正しそうです。

 

もちろん本来の意味も大事ですが、それ以上に本質を理解することが重要だと思います。

人に伝えるための言葉が時間をかけて変容していくのであれば、

人もそれに合わせて変わっていかないといけないですね。

言葉も生き物なんだなと改めて実感した出来事でした!!

 

誤用あるあるとして、

”情けは人の為ならず”や”役不足”なんかが有名なので、

興味があったら調べてみてください!

 


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